PayPayボーナス運用の結果は?本当にポイントが増えるのか検証

投資・貯蓄

PayPayボーナス運用の結果、本当にペイペイポイントが増える?

PayPayボーナス運用を2021年に2ヶ月やった結果は?

本当にボーナス運用すればポイントが増えるのか、私の実績を踏まえて判断してください。

PayPayでもらったボーナスはすぐに使うべきか、運用に回すべきか悩んでいる人必見。

どうすればよいのか?

基本的な利用方法やルールなど、PayPayボーナス運用を開始する前に知っておくべき情報をまとめて紹介します。

PayPay(ペイペイ)ボーナス運用は本当にPayPayポイントが増えるのか?

最初に実際の運用結果をお伝えしますので、まずはこちらの画像を確認してください。

ちなみに私がPayPayボーナス運用を開始したのが、2021年6月末なので1ヶ月目と2ヶ月目の結果を紹介しすると、

2021年7月末のPayPayボーナス運用結果は?運用開始後1ヶ月目

2021年7月末のPayPayボーナス運用結果(1ヶ月目)

4,217円の入金で運用益は203円(+4.81%)と十分な実績を出してくれています。

2021年8月末のPayPayボーナス運用結果は?運用開始後2ヶ月目

2021年8月末のPayPayボーナス運用結果(2ヶ月目)

7,720円の入金で運用益は794円(+10.28%)と先月よりも大幅に運用実績が伸びています。

2021年12月末のPayPayボーナス運用結果は?運用開始後半年後

2021年12月末のPayPayボーナス運用結果は?運用開始後半年後

少し早いですが、半年後の運用結果は、運用益が3,506円(16.97)とさらに良い状態になりました。

12月は一時期20%を超えていた時もあるので、PayPayボーナス運用はおすすめですね。

個人的見解

PayPayボーナス運用は今から初めても十分に満足できる結果が期待できますし、私は実際にやってよかったと感じています。

*投資になるので最終的には自己判断でお願いします。

PayPay(ペイペイ)ボーナス運用の種類は?どっちのコースを選ぶべきか?

PayPayボーナス運用は下記2つのコースから選ぶことができます。

コース名

  • チャレンジコース(短期運用向け)
  • スタンダードコース(長期運用向け)

具体的にどのような内容で運用されるのか?

おすすめのコースがどっちかを判断するためにも、基本情報を紹介すると・・・

PayPayボーナス運用のチャレンジコースとは?

PayPayボーナス運用のチャレンジコースは短期運用向けに設定されており、

投資銘柄

  • 銘柄:DIREXION S&P 500 3X(SPXL)
  • アメリカを代表する複数企業の株価に連動して3倍上下するコースで、10%上がればあなたのボーナスは30%プラスになるというややレバレッジが高めの運用コースです。

株価が上がっている時は好調ですが、下がってくると一気に増えたポイントを失うこともあります。

PayPayボーナス運用のスタンダードコースとは?

PayPayボーナス運用のスタンダードコースは長期運用向けに設定されており、

投資銘柄

  • 銘柄:SPDR S&P500 ETF
  • アメリカを代表する複数企業に分散して運用するコースで、チャレンジコースのようにレバレッジを掛けていないので、ポイントが大きく変動することは少なく、長期運用に向いています。

できるだけ損をしたくないという人にはこちらのコースの方がおすすめ化もしれません。

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PayPay(ペイペイ)ボーナスの運用を開始する方法は?

PayPay(ペイペイ)ボーナスの運用を開始する方法は?

PayPayボーナスの運用方法は、

運用開始方法

  1. ホーム画面の[ボーナス運用]を選択します。
  2. 利用規約を確認の上[上記に同意して続ける]を選択します。
  3. [ボーナス運用をはじめる]を選択します。
  4. 運用するコースを選び[ボーナスを追加する]を選択します。
  5. ボーナス運用額を入力し[追加する]を選択します。
  6. 運用額を確認し[追加する]を選択します。
  7. 運用額が追加され運用が始まります。

非常に簡単な方法でボーナス運用を行うことができますので、気になっているなら、サクッとチャレンジしてみることをおすすめします。

PayPayボーナス運用に自動追加機能が登場!

2021年5月28日から、自動追加機能が搭載されました。

自動追加機能とは?

新たにPayPayボーナスが付与されたタイミングで、PayPayボーナス運用にボーナスポイントが自動で追加される機能のこと。

これなら完全放置でPayPayボーナス運用を行うことができます。

自動追加機能の特徴は?

  • 設定可能コースは1コースのみ
  • いつでも設定可能
  • いつでも解除可能

設定中に引き出し(交換)をすると自動で解除されますので、簡単にやめることができます。

PayPayボーナス運用のコツは?

ここからはあくまでも私の実体験を踏まえたボーナス運用のコツですが、

ボーナス運用のコツ

  1. チャレンジコースを選ぶこと
  2. 自動追加機能を使って原資を増やすこと
  3. 値動きは細かくチェックしないこと
  4. PayPayボーナス運用を長期間行うこと

この4つが現時点で私が考えているPayPayボーナス運用のコツ。

投資でもそうですが、見れば見るほど日々の増減に頭を悩まされますので、設定して放置してしまうのが基本だと思います。

私もこの方法で完全放置状態ですし、まだ引き出す予定はありません。

PayPay(ペイペイ)ボーナス運用の引き出し方法は?

PayPayボーナス運用を引き出すのは簡単です。

1、ボーナスを引き出すをクリック(タップ)します。

PayPay(ペイペイ)ボーナス運用の引き出し方法 その1

2、引き出し金額を入力し、引き出すをクリック(タップ)します。

PayPay(ペイペイ)ボーナス運用の引き出し方法 その2

たった2つの操作で引き出すことができますので、非常に簡単ですよね。

PayPayボーナス運用の引き出しタイミングは?

ボーナス運用で利益が出たり、急に使いたい時が来たらどうすればよいのか?

引き出しタイミング

PayPayボーナス運用は24時間365日いつでも引き出すことができますので、出金できない時はありません。

自分の好きなタイミングで出金できるのは嬉しいポイントですよね。

PayPayボーナス運用の引き出し手数料や引き出し可能可数は?

PayPayボーナス運用の引き出しに関しては、

手数料や回数の制限は?

PayPayボーナス運用は何回引き出しても手数料は発生しませんので、必要な分だけ好きなタイミングで出金してください。

自由に引き出すこともでき、いつでも始めることもできるので、非常に使い勝手の良いサービスだと思います。

PayPayボーナス運用がマイナスになったらどうなるのか?

PayPayボーナス運用をすれば必ず儲かるということではなく、運用ポイントが減ることもあります。

マイナス運用になったら

  • マイナス運用になったら、その分の運用残高が減るだけです。
  • 株式投資のように追証が発生することはなく、本当に運用結果が悪ければ、運用残高がゼロ円になるだけ。

マイナス残高になることも追証の発生(追加入金)の必要はありませんので、その点は安心してください。

PayPayボーナス運用の記事まとめ

この記事でPayPayボーナス運用について紹介してきました。

まとめ

  • 2021年6月に開始して2ヶ月で10.28%の運用実績
  • PayPayボーナス運用はいつでも開始・終了できる
  • 引き出しタイミングは自由で、回数制限も手数料も不要
  • ボーナス運用で増やしたいなら、チャレンジコース・自動追加機能・長期投資・放置

いつでも自由に開始&終了できるので、気になるタイミングで始めてみてはいかがでしょうか?

私も遅いと思いましたが、十分に良い結果が出ていますので、PayPayボーナス運用はおすすめの方法です。

PayPayにチャージするなら、Yahooカードが還元率が良くておすすめです。

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